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 リハビリテーション技術科は、常勤医師1名、非常勤医師1名、理学療法士15名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、計27名の職員にて診療を行っています。

 施設基準は、心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション料を届出ています。各疾患別リハビリテーションやがん患者リハビリテーションにおいては、今まで以上にチーム医療に力を注いでいます。また、院内の栄養サポートチーム(NST)、呼吸ケアチーム(RCT)、排尿ケアチーム、認知症ケアチームにも名を連ね多職種による医療チームとしても活動しています。

※リハビリテーション技術科職員
  科 長: 菊池貴彦(医師)
  技師長: 高橋俊明(理学療法士)

※心大血管・呼吸リハビリテーションチーム
  関連専任医師: 高橋徹・小田克彦・宇部健治・宮手美治
  理学療法士: 田中結貴・高橋清勝・豊田舞子・井口敦弘・小坂直樹・鈴木さやか

※ICU/HCU専任理学療法士: 地舘美雪・高橋清勝

※脳血管疾患等リハビリテーションチーム
  関連専任医師: 菊池貴彦・菅原孝行
  理学療法士: 藤井光輝・坂本裕美
  作業療法士: 上有谷綾・佐藤栞・小野寺咲里
  言語聴覚士: 大澤真理子・久野倫子・輪島志保

※運動器リハビリテーションチーム
  関連専任医師: 松谷重恒・小野田五月
  理学療法士: 高橋俊明・穂高弘和・大鷲泰輝・関貴裕
  作業療法士: 小豆嶋晃一

※がんリハビリテーションチーム
  関連専任医師: 村上和重・藤尾淳・宮入泰郎
  理学療法士: 地舘美雪・村上浩由・來田彩
  作業療法士: 上田奈央子・小原幸也・中沼華澄

当院には以下の認定取得者が在籍しています。
  ・日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士 2名
  ・3学会合同呼吸療法認定士 2名
  ・日本理学療法士協会 専門理学療法士(基礎理学療法) 1名
  ・日本理学療法士協会 認定理学療法士(呼吸1名、循環1名、脳卒中1名)
  ・リンパ浮腫療法士 1名
その他・・・
 水曜日 午後:リンパ浮腫外来
 金曜日 午後:糖尿病教室(入院患者対象)

主な対象疾患は、
(1)脳血管疾患等
①脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)
②中枢性疾患(脳腫瘍・脊髄損傷・脊髄腫瘍)
③神経疾患(多発性神経炎・多発性硬化症・末梢神経障害)
④慢性筋疾患(パーキンソン病・脊髄小脳変性症・運動ニューロン疾患)
⑤高次脳機能障害(失語・失行・失認等)

(2)心疾患等
①循環器疾患(心不全、急性心筋梗塞症などによる廃用症候群の予防や運動負荷調整など)
②心臓血管外科術前後

(3)運動器疾患
①体幹・上・下肢の外傷と骨折、上・下肢の複合損傷
②切断・離断
③脊椎損傷による四肢麻痺
④運動器の悪性腫瘍等

(4)呼吸器疾患
①急性発症した呼吸器疾患(肺炎・無気肺等)
②消化器疾患等の手術前後

(5)がん疾患
①食道がん、胃がん、肝臓がん、胆嚢がん、膵臓がん、大腸がん、乳がん、血液腫瘍、骨軟部腫瘍等に対し、手術または放射線治療、化学療法予定または行われた患者への対応
②泌尿器、婦人科、乳腺外科疾患などのリンパ浮腫対応
③緩和ケア患者への対応

 (当院では、脳血管疾患等の患者さんが全体の約2割、廃用症候群の患者さんが約2割、運動器1.5割、呼吸器約1割、心大血管約2割、がん疾患1割を占めています。)

※当科の目指す診療内容
 今年度の重点事業としては、例年課題としている「急性期リハビリテーションの充実」
のほか、「がん患者」や「心大血管疾患」、「脳血管疾患」を中心に認定療法士の育成や地域
との充実した連携に力を入れていきたいと考えています。
 急性期リハビリテーションを展開していく上で、限られた人員配置ではありますが、土
日祝日にも5-7名の療法士を配置した365日勤務体制を構築しています。

診療日 月曜日~金曜日 
     午前 8:30~11:00
※各科の診療スケジュールをご確認のうえ受診してください。

※急患はいつでも受付をいたします。

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岩手県盛岡市上田1-4-1

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