リハビリテーション科

 リハビリテーション科長
 小田 桃世

    

氏名 小田 桃世(おだ ももよ)
役職名 リハビリテーション科長
出身大学(教室)・卒業年 獨協医科大学・平成19年
所属学会・資格等 日本リハビリテーション医学会、日本神経学会(専門医)、日本内科学会(認定内科医・総合内科専門医)、日本神経治療学会、日本静脈経腸栄養学会

診療内容

リハビリテーション科は、常勤の医師1名、非常勤医師1名、理学療法士16名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、計27名の職員にて診療を行っております。 施設基準は、心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション料を届出ています。各疾患別リハビリテーションやがん患者リハビリテーションにおいては、今まで以上にチーム医療に力を注いでいます。また、院内の栄養サポートチーム(NST)、呼吸ケアチーム(RCT)、排尿ケアチーム、認知症ケアチームにも名を連ね多職種による医療チームとしても活動しています。

リハビリテーション科職員

  科   長: 小田桃世(医師)
  技師長: 櫻田義樹(理学療法士)

心大血管・呼吸器リハビリテーションチーム

  関連専任医師: 小田克彦・宇部健治・宮手美治
  理学療法士: 高橋清勝・豊田舞子・井口敦弘・鈴木さやか・水野裕介

ICU・HCU専任理学療法士

  地舘美雪・関貴裕

脳血管疾患等リハビリテーションチーム

  関連専任医師: 菊池貴彦・菅原孝行
  理学療法士: 藤井光輝・坂本裕美
  作業療法士: 佐々沙希子・佐藤栞・高田惠美子
  言語聴覚士: 大澤真理子・久野倫子・輪島志保

運動器リハビリテーションチーム

  関連専任医師: 松谷重恒・小野田五月
  理学療法士: 穂高弘和・大鷲泰輝・小澤栞
  作業療法士: 上田奈央子

がんリハビリテーションチーム

  関連専任医師: 村上和重・藤尾淳・宮入泰郎
  理学療法士: 來田彩・中虫壁浩由
  作業療法士: 中沼華澄・小田島ゆみ・上有谷綾

ADL維持向上加算専従理学療法士

  田中結貴

高度急性期早期離床加算専従理学療法士

  地舘美雪

リンパ浮腫外来

  理学療法士 中虫壁浩由

  作業療法士 中沼華澄

 

当院以下の認定取得者が在籍しています。

〇日本理学療法士協会 専門理学療法士(基礎理学療法) 1名
〇日本理学療法士協会 認定理学療法士(呼吸) 1名
〇日本理学療法士協会 認定理学療法士(循環) 2名
〇日本理学療法士協会 認定理学療法士(脳卒中) 1名
〇日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士 5名
〇3学会合同呼吸療法認定士 4名
〇リンパ浮腫療法士 2名

その他にも、水曜日の午後リンパ浮腫外来を、金曜日の午後には入院患者さん向け糖尿病教室を開催しております。

主な対象疾患は、

(1)脳血管疾患等

①脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)
②中枢性疾患(脳腫瘍・脊髄損傷・脊髄腫瘍)
③神経疾患(多発性神経炎・多発性硬化症・末梢神経障害)
④慢性筋疾患(パーキンソン病・脊髄小脳変性症・運動ニューロン疾患)
⑤高次脳機能障害(失語・失行・失認等)

(2)心疾患等

①循環器疾患(心不全、急性心筋梗塞症などによる廃用症候群の予防や運動負荷調整など)
②心臓血管外科術前後

(3)運動器疾患

①体幹・上・下肢の外傷と骨折、上・下肢の複合損傷
②切断・離断
③脊椎損傷による四肢麻痺
④運動器の悪性腫瘍等

(4)呼吸器疾患

①急性発症した呼吸器疾患(肺炎・無気肺等)
②消化器疾患等の手術前後

(5)がん疾患

①呼吸器や消化器疾患などによる廃用、呼吸機能不全
②泌尿器、婦人科、乳腺外科疾患などのリンパ浮腫対応
③緩和ケア患者への対応

(当院では、脳血管疾患の患者さんが全体の約2割、廃用症候群の患者さんが約2割、運動器約1.5割、呼吸器約1割、心大血管約2割、がん患者さん1割を占めています。)

当科の目指す診療内容

今年度の重点事業としては、例年課題としている「急性期リハビリテーションの充実」のほか、「がん患者」や「心大血管疾患」、「脳血管疾患」を中心に認定療法士の育成や地域との充実した連携に力を入れて行きたいと考えています。
 急性期リハビリテーションを展開していく上で限られた人員配置ではありますが、土日祝日にも昨年より、6-8名療法士を配置した365日勤務体制を構築しています。

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