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新型コロナウィルス院内感染による呼吸器病棟入退院停止解除のお知らせ

11月28日、呼吸器病棟にて新型ウイルス陽性患者が確認されて以降、同病棟の入退院を中止し入院中の患者さん及び職員のPCR検査を随時行ってまいりました。最後に陽性者が判明した12月11日から2週間後の12月25日のPCR検査において、新たな陽性者がでなかったため、今回の院内感染は終息したと判断し、呼吸器病棟の入退院停止措置を12月28日から解除することとします。これにより全診療科での入院受け入れが従前どおり可能となりました。
これまでご不便とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後もこれまでと同様に、救急医療とがん診療などの高度医療としての検査、手術等を継続いたします。また、県内の感染蔓延状況はまだ予断を許さない状況でありますが、他医療機関と連携しつつ、緊急性のない検査、手術も段階的に対応してまいります。
新型コロナウィルス感染症に関しては、県内の感染蔓延状況を踏まえ、当院の役割分担である重症合併症を有する患者、ならびに人工呼吸器やECMO等を必要とする最重症患者に対応してまいりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

2020/12/28

岩手県立中央病院

院長 宮田 剛


入院患者と職員の新型コロナウイルス感染について(続報)

11月28日に新型コロナウイルスの感染が確認されました後、逐次検査を実施し、その状況についてホームページにてご報告してきました。

その後も病棟の入退院を停止とした上で経過観察を続け、今回、停止後2週間目までの追跡検査を約120件について実施する中で、12月9日施行で患者1名、12月11日施行で患者1名と職員1名からウイルスが検出されました。

随時、盛岡市保健所のご助言もいただきながら対策を立て、さらに一週間後に確認の追跡検査を行う予定にしております。

現在、該当する呼吸器病棟の入退院停止延長のため、一部の診療に制限がありますが、院内の調整と連携医療機関のご協力を得ながら救急診療やがん診療を継続してまいりますので、よろしくお願いいたします。

2020/12/12

岩手県立中央病院

院長 宮田 剛


入院患者と職員の新型コロナウイルス感染について

 11月28日、当院の入院患者に新型コロナウイルスの感染が確認されました。ただちに行った同病棟、関連職員合わせて104名のPCR検査では、ウイルスが検出されていませんでしたが、当該病棟の入退院を停止した後一週間目の追跡検査を12月4日に行ったところ、当該病棟入院していた患者2名と、11月28日に発症した患者さんに関わった職員1名からウイルスが検出されました。該当患者は個室に移動していただき、職員は他の医療機関に入院して経過を見ているところです。随時、盛岡市保健所のご助言もいただきながら感染経路を同定して対策を立て、一週間後に再度確認の追跡検査を行う予定にしております。

 皆様には大変ご心配と、ご迷惑をおかけすることになりましたことをお詫び申し上げます。

 現在、該当する呼吸器病棟の入退院停止のため、一部の診療に支障を来しておりますが、院内の調整と連携医療機関のご協力を得ながら診療を継続してまいりますので、よろしくお願いいたします。

2020/12/6

岩手県立中央病院

院長 宮田 剛


入院患者からの新型コロナウイルス検出について 

当院に1125日から入院中の患者1名が1128日に発熱を来したため、即日PCR検査を行ったところ、新型コロナウイルスが検出されました。同日から当該患者が入院していた病棟の全患者、同病棟に勤務する職員、当該患者と接触した職員全員のPCR検査を行いましたが、104名全員から同ウイルスは検出されておりません。当該患者と他の入院患者との直接的な接触はなく、職員などを介した感染の可能性は低いものと考えています。

念のため、今後当該病棟からの退院、入院については当面制限します。保健所のご指導を頂きながら解除時期は適宜判断していきますが、概ね3週間程度と考えています。

皆様には、ご心配をおかけしたこと、またご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。

なお、全ての外来、救急については通常診療いたします。今後とも感染防止に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

2020/12/1

                  岩手県立中央病院

院長 宮田 剛

 


岩手県内での新型コロナウイルス感染者急増に対する当院の診療体制

全国的な新型コロナウイルス感染の新たな拡大と、飲食店でのクラスターを端緒とする盛岡を中心とした岩手県内の感染者急増が続いています。既に市中感染の様相を呈しているものと判断します。院内感染防止を徹底するために、少しでも感染の疑いのある人と接触したと思われる職員は、病院の患者さんの安心・安全のために出勤を見合わせて健康状態の観察を行わなければならない事態も生じております。このため、通常よりも少ない人員の重点的配置を行って下記方針を維持するため、若干の診療体制の変更が必要になっております。 

【 基本方針 】

1. 救急医療とがん治療などの高度医療を最優先事項として継続し、社会のセーフティネットとしての役割を果たしていく

2. 新型コロナウイルス感染に関しては、重症合併症を有する患者、ならびに人工呼吸器やECMO等を必要とする最重症患者に対応する 

この方針に基づいた特別診療体制概要は以下の通りです。

(ア) 救急医療体制はこれまで通りに行います

(ィ) がん治療(手術、化学療法や放射線治療)や検査等は、予定通り継続します

(ウ) 上記(ア)(イ)を維持するため、1125日以降、緊急性が少なく延期可能な検査、手術等は延期をお願いする可能性があります

(エ) 病状の安定した患者さんの電話再診を引き続き推進します 

新型コロナウイルス感染拡大の中においても、当院の使命である救急や高度医療の停滞を来さないように努力してまいりますので、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

ご不明の点がございましたらご遠慮なくお申し出ください。

2020/11/19

                  岩手県立中央病院

院長 宮田 剛

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